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乱視用白内障手術

乱視用眼内レンズとは?

乱視は白内障手術後の患者様の裸眼視力にもっとも影響を与える要素の一つです。従来の眼内レンズでは遠視や近視は減らすことができましたが、乱視はそのまま残ってしまい手術後の見え方に影響してしまう方も少なくありませんでした。

しかし乱視を矯正する度数を内蔵した眼内レンズを使用することによって、乱視の強い方の手術後の満足度を向上させることができます。

ご希望の方や興味のある方はお申し出下さい。

ただしすべての患者様が適応するわけではありませんので、医師とご相談下さい。

乱視用眼内レンズ白内障手術の手術方法

手術方法は従来のものと変わりませんが、手術の前に角膜(黒目)に印を付けさせて頂きます。

眼内レンズを挿入する時に、手術前につけた印を見ながら乱視の軸に合わせて乱視用眼内レンズを適切な方向に挿入します。

乱視用眼内レンズ白内障手術の費用

現在一般的に使われている眼内レンズを使った白内障手術と同じ値段で、保険診療が可能です。

正視の見え方

乱視の見え方

このレンズには乱視を矯正するための度数が内蔵されています。

包眼科クリニック外観

医院名
つつみ眼科クリニック
医師名
堤 篤子
住所
〒179-0081
東京都練馬区北町2-22-8 サンテアネックス1F
電話
03-3933-0995
休診日
木・日曜日、祝・祭
交通
池袋から東武東上線15分 東武練馬駅南口徒歩1分